坪単価とm2単価、実際どちらが正しいの?

よくスマートプラスさんでは外壁のお見積り書は坪計算とm²計算どちらが正しいと思いますか?
とお客様にお見積りのご説明をした際に聞かれることがあります。
またほかの会社から坪計算でお見積りを出さない会社は金額が高いと言われたので。。。と親切にお話しをいただくことがあります。
もちろん当社でも坪計算でお見積りを出すことはできますが、その前に
なぜm²計算をする必要があるのかを考えなければなりません。

塗装でm²計算をする理由は一つです。
それはお客様のお家に必要な塗布量をきちんと計算するためです。
様々なメーカーから販売されている塗料には、必ず面積に対してこれだけの量を使用してくださいという明確な規定があります。

そのため、塗料の缶が何缶必要かはm²計算をしないと出てきません。
このm²計算をきちんと行わないと職人さんの目測で計算したり、
業者によってはコスト削減のためわかっていながら缶の数を減らして施工する業者もいるのが実際です。

それを予防するためにも当社では下地の状態をきちんと確かめ、図面からm²計算を割り出す専用ソフトを使用し、計算にズレや漏れが無いように算出をしております。

このようなソフトを使用しm²計算していますが、スマートプラスは外壁の見積をm²計算だけで出すことがお客様にとって良いことだとは考えておりません。

過去にこのような経験がありました。
それは以前に当社のチラシで外壁塗装150m²あたり69.8万円と表記をしたことがあります。
その際、お客様からm²いくらって言われてもわからないよ。とお声を多くいただいたのです。 

確かにお客様の立場で考えてみればお家のm²などわかるはずもなく、坪であれば図面をみれば表記してあるので、そちらで記載したほうがお客様にとって親切かつ丁寧であった。と反省しました。
その経験から当社ではチラシおよびHPの工事価格の表記は坪単価で、お客様にご提示するお見積り書はm²単価にしております。

そのためお見積りの金額を坪で計算し直した際はチラシ・HPの工事価格とほぼ相違がないようにしております。

またm²計算から割り出した塗料の缶数は、材工を分離した当社オリジナルのお見積書にきちんと表記させていただき、実際に現場に必要数が納品されたことを証明するため、完了報告書に使用した缶の写真も合わせて添付することで誤差がないような仕組みにしております。

ここまで坪単価とm²計算の違いについてお話しさせていただきました。
次に、それらを踏まえたうえで塗装工事の価格はどのように決まっていくのか?
その見積のカラクリについてお話しをいたします。

完了報告書
使用塗料写真
外壁塗装の見積のカラクリをお話しします!


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